【基礎代謝とミネラル・カルシウム・マグネエシウム・ビタミンD】
こんばんは、社長です。
これから、社長のダイエット方法や健康方法などをディスクロージャーします。
10200ダイエット・基礎知識
【社長のダイエット・基礎代謝】
【基礎代謝とミネラル・カルシウム・マグネエシウム・ビタミンD】
前述しましたが、基礎代謝とは、安静状態で行われる代謝の事で、体温を維持し、呼吸をするなどの生活の為に消費しているエネルギーを言います。
当然、基礎代謝が高い方が脂肪を燃焼し、ダイエットになる訳です。
【ミネラル・カルシウム・マグネエシウム・ビタミンD】
ミネラル (mineral) 一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素、無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つで、欠乏症だけでなく過剰症も起こし、日本においては厚生労働省によって 12 成分(カルシウム・亜鉛・カリウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されており、食品の栄養表示基準となっている。
カルシウム 動物の骨・歯の主要成分で、血液中に一定に保たれているが、カルシウムの摂取量が少ないと、血液中のカルシウム濃度を保つために骨のカルシウムが使われ、骨が弱くなる。
食品 牛乳 スキムミルク プロセスチーズ ヨーグルト 豆腐 おから 小魚 エビ ひじき わかめ 小松菜 春菊 大根 ほうれん草
マグネシウム 人体にとって、リボソームの構造維持やたんぱく質の合成、その他エネルギー代謝に関する生体機能に必須な元素であるためマグネシウムの欠乏は虚血性心疾患などの原因のひとつと考えられている。生体内でマグネシウムは主に骨の表面近くにマグネシウムイオンとして保存され、代謝が不足した場合にはカルシウムイオンと置き換わり、マグネシウムが体内に補充される。カルシウムの恒常性を維持する副甲状腺ホルモンの分泌を影響し血液中のカルシウムを維持する上で重要な働きをし、骨の健康に必要であると言われている。
食品 あじ 落花生 まぐろ アーモンド かき カシューナッツ 枝豆 大豆 バナナ 小豆 ほうれん草 いんげん豆
ビタミンD
【基礎代謝とビタミンD】
ビタミンD 人体において、骨を形成するカルシウムの働きを調節する。
ビタミンDとカルシウムが不足すると、骨軟症や骨粗鬆症 になる。
ビタミンDとカルシウムをとり、骨を丈夫にして、有酸素運動をし、筋肉をつくり、基礎代謝も上がります。
食品 イワシ、鮭、カレイ、ニシン、ウナギ、サンマ、サバ、マグロ(脂身)、カツオ、きくらげ、しいたけ、しめじ、まいたけ、干しきくらげ
ご拝読、真に、ありがとうございました。
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