【社長の健康方法・不眠症改善方法】
こんにちは、社長です。
これから、社長のダイエット方法や健康方法などをディスクロージャーします。
【社長の健康方法・不眠症改善方法】
社長は、今まで、3回失神した事があります。
その内の2回は、幼少の頃、自動車にはねられ、数メーター飛ばされ、頭をうち失神しました。
もう1回は、腰が痛くて、痛くて、ベットの上で、うなっていて、強烈な激痛がし、「オー」という叫び声を出した後、覚えていなくて、朝になっていました。
人間は、耐えられない激痛を感じると自己防衛本能が働いて、失神するのだとその時思いました。
腰痛のひどい時は、マンションのベットルームからトイレへ行くのに、普段なら10秒ぐらいなのに、激痛の為、うなりながら、はって行って、3分も5分もかかりました。
又、元気な時なら、駅から、3,4分で行ける腰痛の痛み止めの注射をしてもらう病院へ行くのに、腰痛のひどい時は、松葉杖をつき、激痛にたえながら、休みながら、倒れないようにゆっくり歩く為、20、30分かかりました。
社長は、腰痛と同じ時期に、数年間、アトピー性皮膚炎でした。悪化していた時、社長のアトピー性皮膚炎は、両手の手首の先から、手の平、全ての指に、非常にたくさんの水泡ができ、水疱が破れと、血がふき出ていました。
それらの水泡の箇所は、痛いくて、かゆくて、特に寝ている時、かゆくてかいてしまうので、ベットは血で染まっていました。
数年前、ひどい腰痛とアトピーが重なってしばらくして、社長は、不眠症になってしまいました。
日中だるくて、活力がなく時を過ごした後、夜9時頃から、夕食をとりながら、お酒を飲んで、夜中の12時過ぎても、時間がたってもなかなか寝付けぬ日々、と 浅い睡眠の日々の繰り返しが続く時がありました。
社長の不眠症は、眠りが浅く、疲労がとれず、翌日に影響してしまい、その翌日は、疲労がとれない為、日中だるくて、活力がなく、時を過ごし、その次の夜も、寝つきも悪く、睡眠も浅くなる。
悪循環の繰り返しで、そのうち、精神もどんどん疲れて、鬱(うつ)状態になっていきました。
以前、高血圧になった時、一切薬を飲まないで、高血圧を治した為、不眠症も薬を飲まずに治せないかと考えました。
また、その当時、腰痛とアトピーの薬をたくさん飲んでいた為、これ以上、薬を飲まないで社長の不眠症を治せないかとも考えました。
そして、何よりも、そんな精神状態で、睡眠薬を飲むのは、良くないと思いました。
どうしたら、社長の不眠症が治るか考えました。
まず、人は、一切、眠らず、何日も過ごす事は、できないはずである。
とすれば、できるだけ、一晩でも、二晩でも、何晩でも、眠らなければ、そのうち眠くなるはずであると考えました。
人は必ず、1日、一回、眠る必要はないはずです。
ストレスなどで興奮して、その晩は、深い睡眠がとれそうもないのなら、眠らなければ良いではないかと思いました。
とするならば、物理的に、疲労がとれる、深い睡眠状態を作れば、社長の不眠症は、改善するはずだと考えました。
そして、又、心身共にできるだけ疲れさせ、眠りたいと言う強力な欲望を持たせる事と、これだけ疲れて眠ったら、ぐっすりとした深い眠りにつき、前日などの様々な疲労も絶対とれるはずだという確信を持つ精神状態で(自己催眠をかけて)眠りにつけば、社長の不眠症は、改善するはずだとも考えました。
通常、社長は、ストレス解消の為と、お酒が好きな為、毎晩、お酒を飲みますが、この時期は、あえて、お酒を飲まない日々を作りました。
一晩でも、二晩でも、強力な睡魔が襲わない限り、お酒を一切飲まず、ほとんど食事はとらず、コーヒーをたくさん飲み、眠らずに、腰が痛い時は、腰を牽引して(社長室には、腰を伸ばす牽引器があります。)、腰の痛み止めのクリームを付け、腰痛とアトピーの薬を飲みながら、仕事をし続けました。そして、一晩、徹夜して、まだ、疲労がとれる深い睡眠状態にならないと判断したら、二晩、徹夜して、もう深い眠りにつけるだろうと判断した晩は、その後、お風呂に、なるべく、5分でも10分でも長く入り、できるだけ、たくさん汗をながした後、軽く食事を取りながら、二日ぶりのお酒を飲み始める事にしました。
涙や汗にはストレスホルモン(コルチコトロピン)があり、汗などをかく事によって、ストレスが緩和されると言われています。
すごく疲れてているはずなのですが、お酒飲みの人(社長)というのは、お酒を飲み始めると一時的(この一時的が、一時的ではなく、長くなる場合になるのが、困ったものです。)に、覚醒作用がおき元気になる為、社長は、チーズやカルシウムのサプリメントを取りながら、焼酎を牛乳わりにして飲み続けました。
カルシムには、精神安定作用があります。
それでも、二晩眠らない為わざとたくさん飲み続けた何十杯ものコーヒーのカフェイン為か、眠れない時は、又、お風呂に入り汗を流し、お風呂から、出て、又、チーズやカルシウムのサプリメントを取りながら、焼酎をわり牛乳にして飲み続けました。
すると、そのうち、強力な睡魔がおそってきて、眠りにつきました。
それは、前日、前々日などの様々な疲労がとれる久しぶりの深い眠りでした。
追伸
酔っ払って、お風呂に入らないでください。死します。 実際、社長は、この当時、何度か、酔っ払って、お風呂に入り、溺れかけました。
社長の真似は、しないでください。 絶対、真似して、死なないでください。
汗をながして、ストレス解消、カルシウムとって、社長の不眠症改善!
ご拝読、真に、ありがとうございました。
| 固定リンク


コメント
社長は文面から、推測いたしますと、きっとお元気な方で、うつでもなかったので、眠らなくても復活されたのだと思います。
しかし、臨床心理の視点からいうと、もし、2週間以上、不眠が続くようでしたら、精神科受診をおすすめいたします。現在は昔と違い、精神科の敷居は低くなっており、だれでもさくっと・・訪れる場所となっております!!
つらいとき、悲しい時は、弱音を吐く場所・・または、かけこみ寺として、精神科に相談しにきてください。ほかの症状として、食欲不振、抑うつ感・興味や喜びの喪失、易疲労感、注意・思考力の低下、罪責感、死にたいな・・と思い始めたら、まずは、精神科にきてください。この段階になったら、かならず、薬物療法が必要です。うつはこころの風邪です。だれにでもおこりえます。セロトニンが欠乏しているので、薬を使わないと治りません。
だいじょうぶです!かならずなおります!かしこ
投稿: TS | 2006年10月14日 (土) 20時01分