こんばんは、社長です。
これから、社長のダイエット方法や健康方法などをディスクロージャーします。
10200ダイエット・基礎知識・用語辞典
下記、ダイエット用語辞典の多くは、GOOの辞書検索 又は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 から引用又は、参考にしました。
ダイエット用語辞典
ダイエット用語辞典:あ行
アスコルビン酸 水溶性のビタミン C の別名、抗酸化作用が主。
アウターマッスル 一般的に、体の表面に近い部分に存在する筋肉 表層筋(同義語) インナーマッスル(相対語)
亜鉛 必須微量元素の一つで、不足すると成長遅滞・皮膚障害・味覚異常などが起こる。細胞や組織の新陳代謝を活性化させる働きがあり、成分となるミネラル。不足すると、毛髪が抜けやすくなり、皮膚や胃腸の障害など健康を保つ効果を発揮する。かき・チーズ(パルメザンチーズ)・緑茶・抹茶・牛肉・豚肉・うなぎ・ナッツなどに多く含まれる。
青汁 緑葉野菜(ケール[キャベツやブロッコリーの原種]などを)を絞った汁のこと。健康食品として飲用される。大麦若葉、小松菜、モロヘイヤ、桑の葉などを使い様々な味にしたものが増えている。色が緑
アガリクス(Agaricus) ハラタケ科ハラタケ属のキノコヒメマツタケの俗称で、サプリメントとして免疫作用から予防・抗癌作用があると言われている。ヒメマツタケはアガリクスの他にカワリハラタケとも呼ばれている。ハラタケ属のキノコにはハラタケ、ツクリタケ、シロオオハラタケなどがある
悪性腫瘍 いわゆる がん、と呼ばれ、他の組織に浸潤又は、転移し、身体の各所で増大することで生命を脅かす腫瘍の事。
悪玉菌 人間の腸に存在する細菌のうち,消化物に作用して有害物質を生み出し,排泄(はいせつ)のリズムを乱すなどの有害な働きをするもの。ウェルシュ菌,大腸菌,ブドウ球菌など。
アスタキサンチン (astaxanthin, astaxanthine) 1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された赤色色素物質で,サケやイクラ、エビ、カニに見られる赤色色素のことで、カロテノイドのひとつ。高い抗酸化作用を持ち、紫外線や脂質過酸化から生体を防御する因子として働いていると考えられ、肌荒れやシワの予防、シミを抑制する効力もある。
アドレナリン 副腎髄質から分泌されるホルモン。血糖量を高める作用をもち、インシュリンと拮抗(きつこう)的に働いて血糖量の調節を行う。また、心臓の働きを強めて血圧を上げ、気管を拡張させる。
アミノ酸 塩基性のアミノ基 ‐NH2 と酸性のカルボキシル基 ‐COOH とをもつ有機化合物の総称。タンパク質の構成単位で、タンパク質を加水分解して得る。アミノ基とカルボキシル基が同一の炭素原子に結合したα-アミノ酸が最も重要で、タンパク質を構成するアミノ酸はすべてα-アミノ酸である。グリシン・アスパラギン・グルタミン酸・リシンなどが代表的なもの。
アンチエイジング 抗老化、老化を防止すること。若返り治療一般のことをいう。多くの場合,若返りを目的にした医療・美容・整形などに対していわれる。
インナーマッスル 表層筋の内部の骨に近いところにある深層筋。表層筋に比べて小さく,筋力も弱いが,関節を固定・保護する役割をもち,回旋系の動きに重要。
エアロバイク 室内で乗る移動しない自転車で、有酸素運動に使用する運動器具
栄養素 生物が生存したり、成長したり、子孫を増やしたりするために必要な物質のこと。生命を維持するためのエネルギー源や、生体を構成するのに必要とされる材料、生体内での各種化学反応に欠かせない物質などである。
エラスチン 動物の動脈や腱(けん)、爬虫(はちゆう)類の卵殻などに見られる硬タンパク質。弾性に富む。皮膚の弾力線維の成分。これにより皮膚の伸縮性・柔軟性が得られる。
塩素〔chlorine〕 ハロゲンの一。元素記号 Cl 胃液の中にはたんぱく質を消化する働きのあるペプシンという消化酵素が含まれていて、ペプシンを活性化してたんぱく質の消化を助ける。化学的に活性で、種々の元素と化合して塩化物をつくる。酸化力が強く漂白剤・消毒剤のほか医薬・染料の製造に用いる。毒性が強く、最初の化学兵器として第一次大戦で用いられた。
大型脂肪細胞 白色脂肪細胞の一つ、白色脂肪細胞は小型・中型・大型と区分けされ、脂肪細胞の大きさによって働きが異なる。
ダイエット用語辞典:か行
外腹斜筋 腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。第5~第12肋骨外側面を起始とし、斜め前下方に走り、腸骨稜および鼠径靱帯、白線 (linea alba) に付着する。肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる作用がある。
かくれ肥満 外見は肥満に見えなくて、体重は標準でも、筋肉量が少なく体脂肪率が高い事。
褐色脂肪細胞 1)うなじ(後頚部)、2)肩甲骨周辺、3)脇の下、4)心臓と5)腎臓の周り、5箇所に存在していて、新生児の時は、約100Gから150G存在していて、成長期に入ると少しずつ減り、成人になると約40gに減る。脂肪を燃やし、熱を発散させる為、褐色脂肪細胞を刺激し、増やす事は、太りにくい体を作る。
カリウム 〔potassium〕 アルカリ金属の一。元素記号 K 原子番号一九。原子量三九・一〇。ケイ酸塩として長石・雲母など岩石の成分となって地殻中に広く分布。また、イオンとして動植物の生理に重要な役割をもち、植物灰中に炭酸塩として存在する。原子番号19の元素。典型元素 人間の体内では、細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムが多く存在していて、バランスをとっている。しかし、ナトリウム(塩分)を多く摂りすぎてこのバランスが崩れると、高血圧になる原因のひとつとされる。塩分排出の為、カリウムの多い食品又は、サプリメントを適量に摂取すると高血圧に効果的である。
カルシウム(Ca)[calcium] アルカリ土類金属の一。元素記号 Ca 原子番号二〇。原子量四〇・〇八。天然に炭酸塩(石灰岩・大理石・方解石など)、硫酸塩(石膏(せつこう))として広く産出する。銀白色の柔らかい金属で、炎色反応は橙赤色。酸素・塩素と激しく化合する。合金成分、高真空用ゲッター、金属の脱酸剤などに用いる。動物の骨・歯の主要成分。イオンは多くの生命現象で重要な調節機能に関与している。
加齢臭 ノネナールが原因で生じる体臭 中高年特有の体臭の原因が不飽和アルデヒドのノネナール。この体臭成分は、成分は青臭さと脂臭さを併せ持ち、男女ともに性差なく40歳代以降に増加が認められる。ノネナールの抑制には、ノネナールの基質となる脂肪酸である9-ヘキサデセン酸の分解を抑える抗酸化剤と抗菌剤が有効である。
カロリー エネルギー(熱量)の単位、1カロリーは、1グラムの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量。
基礎代謝 心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を保持したりなど、生命を維持するためや、成長に使われるエネルギーの事
基礎代謝量 基礎代謝で消費される、一日の総エネルギー量。
狭心症(angina pectoris) 心臓の筋肉(心筋)に酸素を供給している冠動脈の異常による一過性の心筋の虚血のために(胸痛・胸部圧迫感)などの主症状を起こす 虚血性心疾患の一つ。完全に冠動脈が閉塞、または著しい狭窄が起こり、心筋が壊死してしまった場合には心筋梗塞。
血中脂肪 血液の中に存在する脂肪です。血液の中にある脂肪は、中性脂肪、コレステロール、脂肪酸など。
酵母 出芽または分裂によって繁殖する菌類で、5~10マイクロメートルの球形または楕円形の単細胞生物。ビール酵母・葡萄(ぶどう)酒酵母などは醸造に用いられ、パン酵母は製パン時にガスを発生させるのに利用される。酵母菌。イースト。
五大栄養素 三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂肪)にビタミン、ミネラル(両者を微量栄養素という)を加えたもの。
コラーゲン 真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚に張りを持たせる成分。年齢とともに活性が落ち、失われてくる。
コレステロール 生体内に広く分布する脂肪に似た物質。肝臓で生合成される。細胞膜の構成成分であり、胆汁・ステロイドホルモン・ビタミン D の前駆体としても重要。また、老化に伴って血管壁に沈着し動脈硬化症と深く関係する。コレステリン。
昆布茶 細かく刻んだり、粉末にした昆布に熱湯を加えた飲料。
ダイエット用語辞典:さ行
三大栄養素 ヒトを主たる対象とする栄養学において、栄養素のうち、細胞の主要構成物質であるタンパク質、炭水化物、脂肪
脂質 生物体内に存在して、水に不溶、有機溶媒に可溶の有機化合物の総称。脂肪酸と各種アルコールとのエステルである単純脂質(中性脂肪あるいは油脂、蝋(ろう))、脂肪酸・アルコール・リン酸・糖などから成る複合脂質(リン脂質・糖脂質など)、および以上二者の加水分解生成物で水に不溶の物質(脂肪酸・高級アルコール・ステロールなど)やテルペン・脂溶性ビタミンなどの誘導脂質に分類される。
自然治癒力 自然治癒力(しぜんちゆりょく)とは、人間が本来持っているとされる傷を治したり、病気を治したりする力。生理学ではホメオスタシス(Homeostasis)ともいう。からだには本来自然に回復する力が備わっているという考えに基づく。Category:生理学
死の四重奏 肥満・高脂血症・糖尿病・高血圧のこと。これらの生活習慣病が四つ重なると,動脈硬化が進み,心筋梗塞(こうそく)・脳梗塞・狭心症のリスクが高くなる。デッドリー-カルテット。
脂肪 脂肪酸とグリセリンのエステルのうち、常温で固体のもの。生物体に含まれる。動物では、皮下・筋肉・肝臓などに貯蔵され、エネルギー源となる。一般的には中性脂肪を示し、中性脂肪は体内に存在する脂肪のうちの一つ。 体内に存在する脂肪は、中性脂肪、脂肪酸、リン脂質、コレステロールに分かれる。
脂肪細胞 中性脂肪を含んだ細胞。組織間に散在することもあるが、脂肪組織を形成することが多い。細胞内に脂肪をためておける細胞を脂肪細胞、 脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類ある。
脂肪組織 主として脂肪細胞から成る結合組織。皮下組織・眼(がんか)や臀部(でんぶ)の周囲などによく発達し、体の間隙の充填、栄養物の貯蔵、諸臓器の保護、保温などのはたらきがある。
脂溶性ビタミン 油脂に溶ける性質をもつビタミン。発育・生殖機能などの生体維持に必須である。体内に蓄積ができる。ビタミン A ・ D ・ E ・ K など。油溶性ビタミン。→水溶性ビタミン
消費エネルギー(消費カロリー) 体内で生産されて使われるエネルギーの事。主に基礎代謝、活動代謝、食事誘導性熱生産に分れる。
食物繊維 植物の繊維や細胞壁などを構成する多糖類で、ヒトでは消化できないか、消化の困難な物質。セルロース・リグニン・ヘミセルロース・ペクチンなど。動脈硬化・糖尿病・肥満・直腸癌などの防止に効果があるといわれる。食餌性(しよくじせい)繊維。ダイエタリー-ファイバー。
心筋梗塞(英語: Myocardial Infarction) 虚血性心疾患のうちの一つ。心臓が栄養としている冠動脈の血流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 (AMI) 」のこと。
深層筋 表層筋の内部の骨に近いところにあるインナーマッスル。表層筋に比べて小さく,筋力も弱いが,関節を固定・保護する役割をもち,回旋系の動きに重要。
新陳代謝 新しいものが古いものに次々と入れ替わる事。ダイエットで新陳代謝を良くするというのは、血流、発汗を促進し、体を活性化させてエネルギー消費量を増やし、老廃物の排泄をスムーズにしたりする事。
心拍腕時計 心拍計の腕時計
心拍計(英語 heart rate monitor) 心拍数を測定、表示、記録する装置。脈拍計(みゃくはくけい)ともいう。
水溶性ビタミン 水にとける性質をもつビタミン。補酵素として生体内酵素反応に関係し、物質代謝に重要な役割を果たす。ビタミン B 複合体、ビタミン C の類。→脂溶性ビタミン
生活習慣病 食習慣・喫煙・飲酒などの生活習慣がその発症・進行に関与する疾患の総称。肥満・高血圧・循環器病など。加齢に着目した疾患群を指す成人病とは概念的に異なるが,含まれる疾患の多くが重複する。
セルライト 肥大化した脂肪細胞の塊。脂肪細胞の肥大化により、リンパや血液の流れが阻害され代謝が悪くなると、皮膚が張りを失い、表面がデコボコになる状態。
善玉菌 人間の腸に存在する細菌のうち,消化・吸収を促進し,免疫力を高めるといった有益な働きをするもの。ビフィズス菌などの乳酸菌類など。
ダイエット用語辞典:た行
体幹筋 体幹筋(たいかんきん)(羅名musculi trunci)は広義の骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したものである。体幹筋は前体幹筋と後体幹筋に分けられる。体幹筋に対して、上肢、下枝に属する筋肉を体肢筋と呼ぶ。
大胸筋 胸の上部を占める大きな筋肉。上腕骨に付いて、上腕の運動や呼吸運動に関係する。
体脂肪 身体の中の脂肪。内臓周囲にたまる内臓脂肪と,皮膚の下にたまる皮下脂肪などに分類される。体温の保持やエネルギー源として重要であるが,過剰な蓄積は生活習慣病などの原因となりうる。
炭水化物 糖類およびその誘導体の総称。最も多量に存在する有機化合物で、ブドウ糖・ショ糖・デンプンなどがある。生物にとって、エネルギー源として、また生物体の構成物質として重要。主に植物の光合成によってつくられ、動物は食物として摂取する。
たんぱく質 蛋白質(たんぱくしつ、タンパク質)とは、プロテイン (protein) ともいい、L-アミノ酸が多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。学術用語としては、「蛋白質」という漢字表記は用いず、「タンパク質」と表記する。六大栄養素のうちのひとつで、主に筋肉・骨など、体の主要な組織をつくる材料。 タンパク質を多く含む食品、肉類、魚類、豆類、乳製品など。
中性脂肪 加水分解するとグリセリン一分子と脂肪酸一~三分子を生じる脂質。動物では脂肪組織として皮下や臓器の表面などに存在し、植物では主として種子に蓄積する。生体のエネルギーの貯蔵源。単純脂質に属する。
ダイエット用語辞典:な行
内臓脂肪 体脂肪のうち,内臓の周囲にたまる脂肪。加齢とともに蓄積しやすくなり,女性よりも男性の方が蓄積しやすい。過剰な蓄積は代謝異常を伴いやすく,メタボリック-シンドロームや生活習慣病の主原因の一つとされる。
内腹斜筋 腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。外腹斜筋の深層に存在し、鼠径靱帯、腸骨稜、胸腰筋膜を起始とし、斜め前上方に扇状に走り、第10~12肋骨下縁および腹直筋鞘、白線 (linea alba) に付着する。別名、上行腹斜筋とも呼ばれる。外腹斜筋と同様に、肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる作用がある。
ナトリウム [(ドイツ) Natrium] アルカリ金属の一。元素記号 Na 原子番号一一。原子量二二・九九。地球上に広く多量に存在し、海水中にナトリウムイオンとして約1パーセント含まれる。軟らかい銀白色の固体金属。炎色反応は黄色を呈する。常温で水と激しく反応して水素を発生し、空気中では直ちに酸化して酸化ナトリウムとなるので、石油中に保存する。塩類は一般に水に溶け、重要な化学薬品となる。
乳酸菌 胃腸の働きを整えて便秘を改善する善玉菌。
ノネナール 皮脂に含まれる脂肪酸である 9-ヘキサデセン酸が酸化分解されて生じる不飽和アルデヒド。中高年者特有の体臭の原因となる物質。
ダイエット用語辞典:は行
白色脂肪細胞 全身に広く分布しており、エネルギーを中性脂肪として蓄えていて、肥満になると、体幹部を中心に厚くなり、皮下脂肪や内臓脂肪が増える。
ヒアルロン酸〔hyaluronic acid〕 多糖類の一。タンパク質と結合して動物結合組織中の基質の重要な構成成分をなし,特に関節液・眼球ガラス体・皮膚・臍帯(さいたい)に多くみられる。組織の保護および構造の維持,摩擦を和らげ,細菌の侵入を防ぐなどの機能を果たす。美容液等に利用されるほか,皮下に注入し,皺(しわ)を目立たなくさせる美容外科にも利用される。
皮下脂肪 皮下組織中に蓄積された脂肪細胞の集合体。鳥類・哺乳類にみられ,部位や個体の栄養状態などにより量が著しく異なる。
ビタミン (ドイツ) Vitamin 栄養素の一。生物の正常な発育と栄養を保つ上で、微量で重要な作用をする有機化合物の総称。普通、動物の体内では生成されず、外界から摂取しなければならない。不足すると特有の欠乏症状が現れる。脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに大別される。最初は発見順に A ・ B ・ C …とアルファベット順に命名されたが、その機能から命名したものもある。
ビタミン過剰症 ビタミン A・D・K など脂溶性ビタミンが肝臓に蓄積されて起こる種々の障害。ビタミンの種類によって症状は異なる。
ビフィズス菌 〔(ラテン) Lactobacillus bifidus〕 乳酸菌の一種。グラム陽性嫌気性の桿(かん)菌で、ヒトの腸内に常在する。乳児では、この菌の繁殖が不十分であると下痢などを起こす。
表層筋 一般的に、体の表面に近い部分に存在する大きな力を出すときに使われる筋肉 アウターマッスル(同義語) インナーマッスル(相対語)
腹横筋 腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。内腹斜筋の深層に存在し、下位肋骨、鼠径靱帯、腸骨稜、胸腰筋膜を起始とし、水平に外側に向かって走り、腱膜に移行して腹直筋鞘に付着する。下位肋骨を下方に引き、腹圧を高める作用がある。
腹直筋 腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ。第5~第7肋軟骨と剣状突起を起始とし、下方に向かい恥骨の恥骨結合部、および恥骨結節上縁に付着する。途中で3~4個の腱画により分画されている。脊柱を前方に屈曲させ、腹圧を加える作用がある。
腹筋 腹部の筋肉
ダイエット用語辞典:ま行
マグネシウム [magnesium] 金属元素の一。2 族に属するが、普通、アルカリ土類に入れない。元素記号 Mg 原子番号一二。原子量二四・三一。菱苦土(りようくど)石・ドロマイト・滑石などを主鉱物として産出。海水中には陽イオンとしてナトリウムに次いで多量に含まれる。
無機物 有機物を除いたすべての物質。金属・塩類・水、水素・酸素・窒素などの各種の気体。無機物質。 有機物
ミトコンドリア [mitochondria] 細胞内にある、エネルギーを作り出す器官、ミトコンドリアによって、エネルギー物質であるATPが生産され真核細胞内にあって、主に呼吸に関与する、棒状または粒状の細胞小器官。ADP と無機リン酸とから ATP を合成する酸化的リン酸化を行なっている。また、DNA ・ RNA を含んで細胞質遺伝に関与し、細胞内で分裂増殖する。糸粒体。
ミネラル 鉱物、無機物 カルシウム(Ca)・リン(P)・マグネシウム(Mg)・ナトリウム(Na)・カリウム(K)・塩素(Cl)・鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)・マンガン(Mn)・ヨウ素(I)・コバルト(Co)・イオウ(S)・モリブデン(Mo)・クロム(Cr)など
無酸素運動 短距離走や筋肉トレーニングなど、体に酸素をあまり取りこまずに行う運動。 有酸素運動
メタボリックシンドローム【metabolic syndrome】 〔代謝症候群の意〕 肥満・高血糖・高中性脂肪血症・高コレステロール血症・高血圧の危険因子が重なった状態。複合することによって糖尿病・心筋梗塞(こうそく)・脳卒中などの発症リスクが高まる。高カロリー・高脂肪の食事と運動不足が原因。メタボリック症候群。シンドローム X。
ダイエット用語辞典:や行
有機物 (1)生物体を構成・組織する、炭素を主な成分とする物質。無機物(2)「有機化合物」の略。
有酸素運動(エアロビクス)【aerobics】 体内に酸素を多量に取り入れることによって,心臓や肺の機能を高め,健康を増進させる運動法の総称。有酸素運動。エアロビック。〔1967 年にアメリカのクーパー(Kenneth H. Cooper)が提唱〕
洋ナシ形肥満 皮下脂肪が多く、お尻や太もも(下半身)に脂肪がつく皮下脂肪型肥満の事。
ダイエット用語辞典:ら行・わ行
リバウンド ダイエットに成功して痩せたものの、すぐに体重や体脂肪の量がダイエット前と同じか、それ以上に戻ってしまうこと。
リン(Phosphorus) 原子番号 15 の元素。元素記号は P。窒素族元素の1つ。白リン(黄リン)、赤リン、紫リン、黒リンなどの同素体が存在する。+
りんご型肥満内 臓脂肪が多くついている「内臓脂肪型肥満」のことです。内臓脂肪が多くなると、おなか(ウエスト)周りがせり出してくるので、その体型から「りんご型」と呼ばれます。
老廃物 体内で代謝が繰り返される中で、不必要になったものの総称。
六大栄養素 1)炭水化物(糖質)、2)脂質、3)たん白質、4)ビタミン、5)ミネラル、6)食物繊維
ダイエット用語辞典:英数字
BCAA 分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)の頭文字 筋肉を作る為に必要なアミノ酸、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称で、体内で合成することができない必須アミノ酸の為、食品から補給する事が重要とされる。
BMI値 肥満度の判定方法の一つにBMI(ボディ・マス・インデックス)指数 「体重(kg)」÷「身長(m)の2乗」計算式 BMI値22が標準値とされ、18.5以上25.0未満が適正とされている。
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